WindowsタブレットPCを格安SIMやLINEモバイルで使うには?

今回はWindowsタブレットpcを格安SIMやLINEモバイルで使用する方法についてまとめみました。

WindowsタブレットpcはWifiのみ対応しているモデルが多いですが、
一部格安SIMに対応しているWindowsタブレットpcが存在するので、
実際に使う利便性や方法についてご紹介したいと思います。

 

Windowsタブレットpcを格安SIMやLINEモバイルで使うには?

Windowsタブレットpcで格安SIMを使おうと思った場合、
前提としてSIM対応のWindowsタブレットを購入する必要があります。

間違えてWIFI専門を買ってしまった・・・という状況に陥らないように、
しっかり知識を身に着けていただき、正しい買い物をしましょう。

Windowsが手軽に持ち歩ける

 

最近はキーボードを切り離してタブレットとして使える2in1タイプのPCが増えてきました。このタイプは重さが1kgほどしかないものが多く、またキーボードを取り外せばさらに半分くらいの軽さになって非常に持ち出しやすいという特徴があります。

正直なところ、単にタブレットが欲しいならiPadやAndroid OSの製品を購入した方が良いと思います。あちらの方が操作性は格段に良いです。

しかしOSがWindowsであることにももちろん強みがあります。例えばWordExcelなどのMicrosoft Officeに対応していたり、元々がPC向けに作られているOSなのでゲームも含めて多くのソフトが利用出来ることが挙げられます。

先日iPadに加えてAndroidタブレット向けのMS Officeアプリが公開されたので他のタブレットでもオフィスが全く使えないというわけではありませんが、Android版をちょっと触ってみたところ実用的ではないなと思いました。。

Microsoft Office搭載でレポートが読める&書ける

 

YOGAのタブレットの場合、タブ単体で約640g(キーボード込みだと約930g)。これにMicrosoft Office Home and Business 2013がプリインストールされているので、WordExcelに加えてPowerPointなども使うことが出来ます。

学校でOfficeを使いたいなら学校のPCを使えば良いと思いますし、もし自分用のが欲しいならこういうタブレットでも良いと思いますよ、僕は。あるいはノートPC 1台で済ませるのでなく、自宅にデスクトップPCを置いて使い分けるのも良いと思います。

オフィスファイルを閲覧したいだけならほんとタブレットで何の問題もありませんし、文章を書くぐらいならYOGAの性能でも何ら問題ありません。

外でWordExcelを使いたいがためにあんな大きいPCを持ち歩くのは結構しんどいですよね。

Windowsでは珍しいLTE対応のSIMフリー端末!!

 

私がこのYOGA Tablet2をオススメする一番の理由がコレです。

似たような2in1 PCは他にもいっぱいあるんですよ。これより高性能なモデルはいくつもあったりします。

でもこの機種には唯一かつ最大の特徴があります。それがLTEのモバイルデータ通信に対応したSIMフリーのタブレットだということです。

SIMスロットを備えたWindowsタブレットは過去にもありましたが、YOGAはそれらよりも高性能かつ2in1でさらにMS Officeも搭載した実用的なタブレットPCです。

モバイルWi-Fiルーターはコストが高い?

 

最近は皆さん当たり前のようにスマートフォンを持っていて、テザリング機能を使ったことがある人も多いかもしれません。しかし、PCをテザリングで使うとスマホよりもかなりのデータ量を通信してしまいます。

スマホに疎い人でも7GB制限とか3日間1GB制限とか聞いたことがあるんじゃないかな。ある一定の通信量を超えると、月末まで通信速度が遅くなる規制などがあるんです。携帯電話会社や契約内容によって若干事情は変わりますが、比較的スマホよりも通信量が多いPCで通信するとあっという間に規制される恐れがあります。。

モバイルWi-Fiルーターでも契約するかってなるんですけど、ルーターも安くは無いですしね。ルーター本体の購入費用と通信費を考慮するとだいたい月額3,000~4,000円くらいします。それにルーターでも毎月の通信量によっては規制される可能性があります

しかし何よりも、3つも端末を持ち歩かないといけないですし、それぞれの充電も気にしないといけなくなります。

 

これが省けるのはありがたいですね。

SIMスロット搭載で格安SIMが使える!!

 

LTE対応のYOGAならテザリングやルーターが無くとも、SIMを挿せば単体で通信が可能です。

特にドコモの回線を利用するMVNO、いわゆる格安SIMを利用すれば最安で1GBあたり500円ほどで利用できます。

私がおすすめするのはLINEモバイルで、価格も安価でLINEモバイルをお持ちのかたは2代目のSIMの事務手数料が発生しないなどのメリットがあります。

おまけにYOGAからテザリングして他の端末をインターネットに繋ぐことも可能です。スマホのパケット定額を廃止して基本料金だけで持てば、通信費月額4,000円以下も可能かもです。

モバイルPCとしても普通に優秀

 

LTE対応以外に特徴的な点と言えば、ディスプレイが1920×1200とこの手のタブレットでは比較的高画質で、なのに電池持ちはかなり良いです。Transbookもかなり電池持ち良いなと思いましたがYOGAの方がさらに持ちそうです。

バッテリー自体9,600mAhと大容量ですが、LTEが使えるため消費電力が大きいWi-Fiを使わなくて済むおかげかもしれません。

電池持ちが良いのはカフェでブログ記事を書いたりする自分にとっても最高です。

付属のキーボードはディスプレイを保護するカバーにもなります。

本体とカバーを合わせて約930gという軽さも素晴らしいのですが、実はタブレットには自立可能にするスタンドが備わっていたりします。

 

なのでキーボードと本体は離して使うことも可能です。多くの2in1タブレットは専用のキーボードと物理的に接続しないと自立しないのですが、これならサードパーティー製のキーボードで使っても単体で立てることが可能です。これもYOGA独特の長所です。

目的が無ければSIMフリーのYOGAでOK!

ゲームで遊びたいだとか、画像や動画編集がしたいという目的があるのならちゃんと必要なスペックのマシンを買うべきです。特にゲームだとモノによってはインターネット回線から考えなければいけません。

しかし特にこれといった理由は無く、ちょっとOfficeでレポートが書きたいだとか、ブログの文章を書きたいだけならそんな大層なモノは要りません。

自宅でも毎日のように使い込むというのでなければ、単体でLTE通信可能で携帯性抜群なYOGA Tablet2をオススメします!!

因みに今から購入するのであればYoga Tablet 2よりも、YOGA BOOKのSIMフリーモデルをオススメします。YOGA BOOKはキーボードの取り外しは不可能ですがタブレット的にも使えますし、発売時期が2年近く違うということもあってスペックが段違いです。

 

 

LINEモバイルの詳細についてはこちら

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【3分でわかる!】LINEモバイルのすすめショートバージョン【格安SIM】

LINEモバイルまとめ記事

line

格安simに変更した時のLINEの設定は?lineモバイルのみ年齢認証可

LINEモバイルのAPN設定方法!iphoneとandroid両方解説

GRAND X LTEのテザリングやスペックは?レビューしてみた

年間約6万円もお得!格安SIMをわかりやすく漫画でご紹介