【LINEモバイル】音声通話SIMとデータSIMってなに?

こんにちは、今回はSIMの種類についてざっくり説明していきます!

LINEモバイルも、このSIMの種類によって料金プランが変わっていくので、よくわからないっていうあなたに読んでもらいたいです。

そもそもSIMとは?

SIMカードとは、GSMやW-CDMAなどの方式の携帯電話で使われている、加入者を特定するためのID番号が記録されたICカード。なお、第2.5世代移動通信システムの方式の一つ、IS-95で使われるICカードをCSIMカードと呼ぶ。なお、日本のcdmaOneではこの方式は採用されなかった。 ウィキペディア引用

要するに、私たち個人個人のスマートフォンを、誰が使用しているか特定するためのものということですね!

スマホのSIMカードの場合は、単純に識別機能だけでなく、通話が出来るようにしたりと付属機能がついています。

主に以下の二種類があります。

② データSIM=インターネットが使えます。

① 音声通話(対応)SIM=インターネット・通話などの音声部分が使えます

データSIMだけだと、通話できないのか・・・。
この二種類のSIMカードについてもう少し掘り下げてみましょう。

データSIMとは?

データ通信のみ使えます。一般的な携帯電話・スマホのように電話番号を使用した通話を行うことができません。

音声通話SIMよりも比較的安く利用することが出来ます。

データ通信が出来るので、アプリ・メールなども利用することが出来ます。

その為、LINEやSkypeなどのアプリを使えば、通話することが可能です。

■データSIMのSMS付(ショートメッセージサービス付き)とは?■

データ通信と、Twitterやアカウント作成時に使用する、SMS認証が利用できるようになります。

なので、SMS付にしないと、認証サービスが利用できないということです。

SMS認証はないと結構不便なので、私は取り入れたほうが良いと思います。

音声通話(対応)SIMとは?

データ通信・音声通話どちらも使えます。

通常の携帯電話・スマートフォンにある【080・090】などの電話番号が利用できるようになります。

電話番号での通話のメリットとしては、音声がきれいというところですね。

電波が悪くないのに、音飛びを良く起こすアプリ通話に比べると質が違います。

ナンバーポータビリティというサービスを使うと、自分がキャリア携帯などで使っている電話番号をそのまま引き継げるので、前と同じような環境で使うことが可能です。

あなたにオススメのSIMは?

インターネット使えればいいよ!

アプリやネットサーフィン使えれば十分!

連絡手段はLINEとSkypeがあれば問題ない!

というあなたには、料金も比較的やすいデータSIMがオススメです。

今まで通りに使いたい!

会社・学校・家庭ではあたりまえのように通話する!

前の電話番号を引き継いでいたい。

これまでのスマホと同じように使いたい!

そんなあなたには、音声通話SIMだと満足するかと思います。

まとめ

自分がどういう目的で使用するのかよく考えて、SIMの種類やプランを選ぶと快適に使用することができます。

LINEモバイルもSIMの種類によってプランの料金が変わってくるので、ぜひこちらの記事も見てみてくださいね!→LINEモバイルの料金は?iphoneは?テザリングは?契約方法まとめ

最後まで見てくださってありがとうございます。

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