LINEモバイル端末購入オススメ機種の特徴とデメリット紹介!【2018年版】

SIMフリーのスマホを入手する際、Amazonや楽天になるかと思いますが、一括購入せざるを得ない場合が多いですよね。
そうなると、初期投資がかさみ、なかなか大変です。

LINEモバイルは大手キャリア同様、24回分割払いが可能です。
その為、初期投資が少なくて済みます。

LINEモバイルで契約と同時に端末購入を悩んでいる方向けに、2018年11月時点で個人的なオススメ機種を紹介したいと思います。

まずは、【LINEモバイルで端末購入をお勧めする意味】について簡単に説明するために、メリットとデメリットを前述します。

LINEモバイルで端末購入するメリット

① 端末分割払いが可能な為、初期費用が少なくて済む
→分割した場合の端末の支払いは端末到着時より、翌翌月の請求に加算される為、初月初期費用がかさみません。(例:1月端末到着→3月分の請求に含む→4/5頃に支払い)

② 余裕が出来た際、端末代残額一括払い可能
→クレジットのリボ払いと似たようなものですが、本体端末の残高を一括で払いたい時に一括購入可能です。

③ 端末保障オプションが通常より安く契約できる
→端末保障オプションは通常¥500ですが、LINEモバイルで端末購入時に同時加入すると、月額50円安くなります。
※尚、iPhoneSEはLINEモバイルで端末保障オプションは付けられません。

結果的に、今よりも安く契約できる可能性があるという事ですね。

LINEモバイルで端末購入するデメリット

① クレジットカードがないと分割できない
→これはクレカ未所持者にとっては、痛手の一つです。
本体料金が一括でも2万円以内に収まる低コストなものもある為、そちらも合わせて紹介します。

② 24回払いは一括購入よりも本体代が高くなる
→機種によって差があるようですが、1000円~5000円ほど、一括購入より高くなるようです。分割手数料が発生するためです。

③ 分割払い中は支払い方法を変更することができない
→分割払いが終わるまで、クレジット払いにしている場合は、他の支払い方法に変更することができません。クレジットカードが変更になった場合は、マイページからの変更が可能です。

④ 販売している端末種類が少ない
→大手キャリアと比べてしまうと、非常に少ないです。
iPhoneに至っては、iPhoneSEが最近入荷されたほどですね。
androidスマホに関しては、2018年モデルもあるので遜色はありません。

結果的に、クレカがないと一括購入せざるを得ないというデメリットと、大手キャリアのような端末種類が豊富ではないという点が大きいですね。

LINEモバイル端末ススメ①iPhoneⅩに劣らない機種

UAWEI P20
https://mobile.line.me/device/
販売価格 一括 ¥69,800/分割(24回) ¥3,010(月)
発売時期 2018年夏
OS種類 android 8.1
画面サイズ/バッテリー容量 5.8インチ/3400mAh
内蔵ストレージ/内蔵メモリ 128GB/4GB
背面カメラ/前面カメラ 1200万+2000万画素/2400万画素
DSDV nanoSIM対応
その他機能 Bluetooth4.2、テザリング可、LTE可

今旬のデュアルカメラ搭載、ポートレートモードでは写真アプリ顔負けのナチュラルなビューティー補正機能がついてます。
それだけでなく、指紋認証、顔面認証機能も付いており、セキュリティー面もバッチリ。
iPhoneⅩより高性能という声もありました。
また、iPhoneⅩSに負けず劣らずな、DSDV仕様(iPhoneⅩSはDSDS)という点に加えau・Softbank・docomo3社のVoLTE対応。(3G回線での通話より更にクリアに音声通話できるようになった。)
また、国際ローミングで不便なLINEモバイルをカバーするためにDSDVスマホなら、もう一方のSIMスロットに現地のプリペイドSIMを差して、利用できるという点が◎

VoLTE(ボルテ)・DSDVについて詳細な記事はこちら↓

新型iPhoneに搭載されたことで注目をあつめた、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)。 1台のスマートフォン・iPhoneで【S...

デメリット
・DSDVなので端末代金が高い
・シームレス加工だが、ピンクゴールドは接着部分が目立つ
・バッテリー容量は最新機種にしては少なめ

iPhone並みの安定性とカメラ品質の良さを維持したい、もしくはDSDVとして活用するのであれば、間違いなくこの端末が向いています。コストパフォーマンスはかなり高いようです。
Instagramなど、趣味で写真を撮る機会が多い人は、この端末が気に入ると思います。

端末のレビュー

さすが、ファウェ。iphone x超えています。
性能めちゃくちゃ良いです! iPhonexを超えています。使いやすい、コスパ最強! iPhoneはあり得ないぐらい高いですね。

旅行先に連れ出してみると、素晴らしい画質。
AIモードオンにしたせいか、ハッキリくっきりした見た目に綺麗な質感で撮れています。背景は綺麗にボケますし、SNS映えする色味ではないでしょうか。拡大すると少しざらついた感じに見える気もしますが、スマホカメラとしては十分すぎるでしょう。

LINEモバイル端末ススメ②安価だけど使える端末

HUAWEI P20 lite
https://mobile.line.me/device/
販売価格 一括 ¥31,980/分割(24回) ¥1,390(月)
発売時期 2018年夏
OS種類 android 8.0
画面サイズ/バッテリー容量 5.84インチ/3000mAh
内蔵ストレージ/メモリ 32GB/4GB
背面カメラ/前面カメラ 1600万+200万画素/1600万画素
DS nanoSIM対応
その他機能 Bluetooth4.2、テザリング可、LTE可

その名の通り、前述したHUAWEI P20のライト版です。
HUAWEI P20に対し、バッテリー容量・カメラスペック・内蔵ストレージが劣るものの、3万円弱くらいのこの差額で、コストパフォーマンスは最高という意見が多数見られました。カメラ性能は劣るものの、一応デュアル仕様ではあります。

デメリット
・DS(デュアルSIM)なので、通話と通信が同時待受けにできない
・カメラ性能がHUAWEI P20に劣る
・内臓ストレージ容量が少ない
・バッテリー容量が少ない

そこまで高性能じゃなくてもいいから、コスパ重視のスマートフォンが使いたい!という人には、かなり使える仕上がりになっているようです。
HUAWEIはメーカーが人気で、今まで発売されたほとんどの商品が、何の挙動問題なく使えているとのことです。

端末のレビュー

格安スマホの中では3万円を超えているので、やや高い方だと思いますが、その分間違いのない機種だと思います。P10 liteでも思いましたが、、HUAWEIさんのこのPシリーズは、格安スマホの中で鉄板だと思います。Pシーリーズを購入して失敗したと思う方はほとんどいないのではないでしょうか。それくらい全ての面で完成度が高いです。

コスパ最強です。
自分にとって狭額ベゼル、Type c、11acは絶対条件だったのでとても満足しています。
ゲームはしないのですが、ベンチマークを見る限り3Dゲームや重いゲームには向いていないと思います。

ZenFone 4 Max
https://mobile.line.me/device/
販売価格 一括 ¥19,800/分割(24回) ¥860(月)
発売時期 2017年冬
OS種類 android 7.1
画面サイズ/バッテリー容量 5.2インチ/4100mAh
内蔵ストレージ/メモリ 32GB/3GB
背面カメラ/前面カメラ 1300万+500万画素/800万画素
DSDS+1 トリプルスロット nanoSIM+microSD対応
その他機能 Bluetooth4.2、テザリング可、LTE可

とにかく安く、かつ何の支障もなく使いたいという方にお勧めのこの機種!月々このお値段なので、LINEモバイルの一番安いプランと合わせると、月【1360円】で利用できてしまいます。
他の機種と大きく異なるところは、トリプルスロット・超ロングバッテリーという点。
また、デザリング可能な機種で、テザリングとして利用したいときはさらにオススメ。
LINEモバイルはテザリングが無料で使えてしまうんですよ。

デメリット
・上位機種HUAWEI P20 liteと本体分割料金月額料の差が【530円】
→これを安いととるか、もう少しいい方を使いたいとなるか・・・
・端末のデザインが安っぽく見える
・端末の当たり外れの差が大きく、不安定さもある

とにかく今、少しでも安く使いたい、トリプルスロットで可能性を広げたい、長時間利用するのでバッテリー持つ機種がいい、という方にお勧めです。

端末のレビュー

昨今は縦長のスマホが多いですが、オーソドックスな16:9の画面を搭載したタイプのスマホです。また、上下のベゼルがあるので、ベゼルレスとは言えません。最近ではなくなりつつある下のベゼルにホームボタンがあります。このホームボタンは押すと凹むハードウェアボタンではなく、触れば操作を受け付けるソフトウェアボタンです。ここは指紋認証パネルにもなっています。

子供の評価は上々で、普通の使用範囲では何の問題もなくこなすことができ、何より夕方になるとコンセントを捜しまわる事から解放されたとのことです。
私も主に機材のリモコンとして使っているので、バッテリーの持ちはほんとに助かります。



さいごに

以上で2018年度タイプ別のオススメ機種の紹介を終わりたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

LINEモバイルのプラン等詳しく知りたい方はこちらの記事もお勧めです。

今回は、コミュニケーションアプリ「LINE」社が打ち出している格安SIMの、LINEモバイルをブラックリストの著者が実際に契約しておすすめする理...

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