LINE Payを使いLINEモバイルの支払いをATM・コンビニでしよう

今回の記事では、LINEモバイルの支払いを円滑に行うために、
LINE Pay、LINE Payカードを使用したATM、コンビニ、銀行振込の支払い方法をご紹介したいと思います。

LINE Payを使いLINEモバイルの支払いをATM・コンビニでしよう

2017年10月23日、セブン銀行とLINE Payが提携し、スマホもしくはLINE Payカードと現金があれば、
セブン銀行ATMにて現金のチャージ、出勤が行えるようになったと発表がありました。

コンビニ始めデパートの中にあるセブン銀行のATMでより手軽に24時間いつでも入出金が出来るようになったので、
LINE Payユーザーにとっては朗報であると思います。

そんなLINE Payですが、LINEモバイルの支払いをする際はどのような流れになるのでしょうか?

今回はLINEモバイルの支払いに特化してご紹介したいと思います。

LINEモバイルの支払い方法

LINEモバイルを契約時作っていただいたかたもいらっしゃると思いますが、日頃からあると便利なので携帯して持ち歩くことをおすすめします。

LINE Pay カードは便利でブラックリストの私でも格安SIMを契約出来た魔法のカードですが、
しっかり期日内に現金をチャージしておかないと未納で今度は告訴されかねないので、
お金の管理には十分な注意が必要です。

そのためにはしっかり支払い方法と支払い期日、支払額をあらかじめ知っておくことです。

LINEモバイルの支払い期日ですが、月額料金についてはご利用月の翌月5日頃のご請求となります。

月末締めで、例えば10月31日まで使用した分の請求金額が11月5日頃に引き落とされます。

 

なので、あらかじめ請求金額を把握して、入金・チャージをしておく必要があります。

 

入金方法はクレジットカード、LINE Payの2つがあるとLINEモバイル公式では公表していますが、
LINEPayに関してはプリペイドカードでセブン銀行ATMから入金もできるので、実質銀行も対応していると言ってよいでしょう。

 

次章では謎多きLINE Payとは何か、LINE Payの特徴についてご紹介していきたいと思います。

LINE Payとは?

改めてLINE Payをご紹介すると、LINE独自で公表したプリペイドサービスで、ポイントが2%還元されるという還元率の高いサービスとして話題になりました。

貯まったLINEポイントは「1ポイント=1円」に換算され、ポイントを使ってLINEストア内買い物ができるほか(LINEコインへの交換も可能)、Amazonギフト券やPontaポイント等への交換や、ギフト商品への交換などに利用できます。

 

また、1000ポイント以上でLINE Payカード残高に現金へ交換しでるのも一つの長所です。1000ポイント貯めるためには5万円の利用が必要ですが、プリペイドカード対応のAmazon始めネットショップなど細かな買い物などで使っていけば、気が付けば達成している金額だと思います。

 

一方、デメリットは、利用明細がLINEでしか閲覧できなかったり、不正利用された際の補償が10万円までであるなどがあります。

また、ユーザーは出金機能のみ、1回につき200円+消費税の手数料が発生しますが、それ以外はすべて無料で利用できます。

送金機能では、銀行の口座番号を知らない相手でも、LINEの友だちであれば送金できるのが特徴です。手数料がかからず、また24時間365日いつでも利用できるので、現金書留やATM振り込みを利用するより手軽なのがウリです。

LINE Payとは

なお、加盟店側にかかる加盟店手数料は、導入から2年間は月間決済額100万円まで0%で利用でき、100万円超えた分については物販が3.45%、デジタルコンテンツが5.5%を基本とした料率で運用可能となっています。

LINE Payとは

もう一点あるのですが、LINE Payは不正利用の防止のため、ユーザーの本人確認の有無によって利用できる機能や金額が制限されています。

またLINE Payの利用には、LINEの登録パスワードとは異なる「LINE Pay専用パスワード」の登録が必要となっています。送金時や決済時のほか、別端末でのLINE Pay初回ログイン時には専用パスワードの入力が求められ、第三者によってLINEアカウントに不正ログインされても、LINE Payの機能が使われないような仕様となっています。

このほか、送金依頼の回数や金額などの諸条件によって不正な動きをするアカウントを検知・報告するモニタリングシステムや、不正行為によって発生した損害を補償する利用者補償制度により、すべての送金・決済・出金において被った損害額はLINE社がカバーするとしています。

 

前述のように、LINE Payのすべての機能を利用するには、本人確認や銀行口座振替申込が必要ですが、新規登録だけでも「チャージ」「決済機能」が利用でき、この登録作業は5分程度で済みます。

LINE Payの利用による割引などのキャンペーンも随時実施されており、これからLINE Payを使ってみたいという人なら、まずはショッピングから使ってみるのがおトクかつ手軽でしょう。

まとめ

お手軽に支払いができるLINE Payを今回はご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ここまでをまとめると、

国内で3000万ユーザーを超えているLINE Payは、LINEアプリに組み込まれたモバイル送金・決済サービスです。LINE Payの主な機能は以下の5つです。

 

  1. LINE Payにお金を入れる「チャージ機能」
  2. LINEの友だちにお金を払う「送金機能」
  3. LINEの友だちに支払いを要請する「支払い依頼・割り勘機能」
  4. LINE Pay導入加盟店や提携サービスで決済を行う「決済機能」
  5. LINE Payに貯まったお金を引き出す「出金機能」

 

ユーザーは出金機能のみ、1回につき200円+消費税の手数料が発生しますが、それ以外はすべて無料で利用できます。

送金機能では、銀行の口座番号を知らない相手でも、LINEの友だちであれば送金できるのが特徴です。手数料がかからず、また24時間365日いつでも利用できるので、現金書留やATM振り込みを利用するより手軽なのがウリです。

このようなメリットがあり簡単に登録ができて、カードも発行できるサービスなので、あなたも是非使ってみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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