GRAND X LTEのテザリングやスペックは?レビューしてみた

今回は携帯電話ブラックリストの私がLINEモバイルを契約する際に、
BLU社の「GRAND X LTE」を購入してみたので、
テザリング機能やスペックについて使用してみた感想(レビュー)ついて書いていきたいと思います。

 

GRAND X LTE テザリング機能やスペックのまとめ

 

1、購入までの経由

私がLINEモバイルを契約する際に、
「どうせなら心機一転、新しい端末が欲しい!」
と思い、ブラックリストの私でも買えそうな端末を探していたら、
価格がリーズナブルな「GRAND X LTE」を見つけました。

 

2017年10月の段階で機種代金の分割に対応していなかったので、
ギリギリ手の届きそうな端末と考えると「GRAND X LTE」一択でした。

 

もう一つの安価な機種の「Blade E01」もあったのですが品切れだったので、
消去法で「GRAND X LTE」を選択しました。

 

私は細かいスペックは気にせずに、
総合的に安くて普通に使えたら良いと思い購入しました。

 

そして数日後、実際に家に端末が届ましたので、
開梱してみました。

 

 

 

イカしたXの文字が目指つ箱ですね。

 

開梱してみると・・・

 

 

 

i phoneのように開梱したら端末が現れる仕様になっているようです。

 

端末を取り外してみると・・・

 

 

 

付属品が入っていました。

 

本体ケースやイヤホンも同梱されていました。

 

簡易的なマニュアルを同梱されていて、良心的な製品だと思いました。

 

そして、スマートフォンを使用するためにSIMカードをセッティングして・・・

 

 

 

設定完了です!

 

そして必要な簡単な設定を終え、アプリをインストールして使用した結果、
良い点、悪い点が浮き彫りになってきました。

 

次章では、GRAND X LTEのメリット、デメリットについて書いていきたいと思います。

2、GRAND X LTEのメリット、デメリット

私が実際に使用してみてメリットだと感じることを書いていきます。

 

メリット

12480円とは思えないコストパフォーマンスの良さ

 

普通に使用していれば、一通りのアプリは起動します。

 

SNS、音楽アプリ、動画アプリはもちろん、
ポケモンGOやマリオランも一応動作しました。
(一応と表記した理由は、アプリが途中で強制終了する可能性があるからです。)

 

カメラの画質もそこそこ、テザリングも一応可能だったので、
一般的なアンドロイド端末の機能は網羅しています。

 

いずれの機能が最高級というわけではないのですが、全体的に平均的な機能を備わっているという印象です。

 

ビジネスやクリエイター、ゲーマー向けではないですが、
プライベート、サブ機として使用すれば十分な機能を発揮すると思います。

 

Android7.0を搭載、LTE対応など

 

格安スマホの中で比較的新しいOSや、LTEに対応しているというのはなかなかないと思います。

 

同社のモデル「GRAND M」では、Android6.0で3G対応となっていますが、これから機種変更を検討されている方は断然「GRAND X LTE」をおすすめします。

 

まず、GRAND Mのメモリが512MBしかないので、すぐにアプリが強制終了になるリスクがあります。

 

GRAND X LTEも1GBと少量ですが、Android7.0はしっかり稼働しているので、性能は侮れないです。

 

GRAND Mの3Gモデルか、GRAND XのLTEモデルで悩んだら、お財布が許すのであればGRAND X LTEモデルにしましょう!

 

デメリット

メモリが1GBしかない

 

先ほど、メリットのコーナーでGRAND Mと比較して、メモリが多い関係でGRAND X LTEのほうが良いという話をしました。

 

しかし、言ってもたかが1GB。

 

実際に私もアプリを使っていて、強制終了が目立つ印象です。

 

欲を言えばメモリが4GBもあれば文句はないのですが、

 

3万以上値段が上がったりするなど今度は手に届かないようになってしまいます。

 

テザリング機能がうまくいかない

 

インターネットにあまり情報が無くて、
私だけなのか分かりませんがテザリングをONにしても殆ど反応しません。(windows10のノートパソコン)

 

一度だけ「GRAND X LTE」のWIFIポイントを拾ってインターネット接続をしたことがあるのですが、
それっきりテザリング機能が使えません。

 

いざという時に非常に不便なのでこれはマイナスポイントです。

 

公式ではテザリング機能に対応しているらしいのですが、現状は不明です。

 

追記で訂正、情報があれば記載させていただきます。

3、GRAND X LTEのスペック

通信 方式 GSM / HSPA / LTE
2Gバンド 2, 3, 5, 8
3Gバンド 1, 6, 8, 19
4Gバンド 1, 3, 6, 8, 9, 19
速度 HSPA 42.2 / 11.5Mbps LTE Cat4 150 / 50 Mbps
GPRS Yes
EDGE Yes
本体 サイズ 146.0 x 72.3 x 9.4 mm
重さ 167.2g
SIM デュアルSIM (Nano-SIM×2)
ディスプレイ サイズ 5.0インチ
解像度 720 x 1280ピクセル (294ppi)
マルチタッチ Yes
プラット
フォーム
OS Android 7.0 Nougat
チップセット Mediatek MT6737
CPU 1.25GHzクアッドコア | 32bit
GPU Mali-T720
メモリ 8GB / 1GB RAM
Micro SD (最大32GB)
カメラ メイン 800万画素 / オートフォーカス / LEDフラッシュ
機能 ジオタグ / タッチフォーカス / 顔検出
ビデオ 720p (30fps)
サブ 500万画素 / LEDフラッシュ
その他通信 WLAN Wi-Fi 802.11 b/g/n, ホットスポット
Bluetooth v4.0 / A2DP
GPS Yes (A-GPS)
USB Micro USB v2.0
その他機能 センサー 加速度センサー / 近接センサー / 環境光センサー
メッセージ SMS (スレッド表示), MMS, Email, Push Email, IM
ブラウザ HTML5
Java No
MP4 / H.264 プレイヤー
MP3 / WAV / eAAC+ プレイヤー
Photo / video editor
Document viewer
バッテリー 容量 2400mAh
同梱物 ケース・イヤホン

詳細:http://bluproducts.jp/products/grand-x-lte/

 

スマートフォンに必要な必要最低限のスペックは整っているという印象です。

 

RAMが1GBなので、
複数のアプリを同時に起動する際はアプリの強制終了など起こり得ります。

 

私もAmazonやFacebookのアプリを起動しようとすると、
アプリが停止し強制終了せざるを得ないことになることが度々ありました。

 

もしあなたがアプリを複数起動して同時進行で作業をしたい場合や、
サクサク快適にスマホを使いたいという場合は、
高額な上位モデルのほうが良いと思います。

 

しかし、私みたいにコストを抑えたい、
必要最低限の機能が備わったスマホで十分だという場合、
GRAND X LTEをおすすめします。

まとめ

ブラックリストになるまでiPhoneだったので、Android歴はまだ短いのですが、androidの場合値段がピンキリで色んな種類があるので、どの機種を選べば良いのか迷いますよね・・・。

 

今回は「GRAND X LTE」をご紹介しましたが、これからLINEモバイル公式で対応している機種について徹底解剖していきたいと思っています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

LINEモバイルの詳細はこちら

 

 

 

 

 

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