【AppleWatchSeries4】新作iPhoneよりも驚き?進化したAppleWatch

更に熱が高まってきている、Apple Watch。

AppleWatchSeries3を経て、本日より予約販売が始まるAppleWatchSeries4。

一部では、メインと思われた新作iPhoneよりも注目を集めています。

今回、このAppleWatchSeries4は買いなのか、否かを判断していただくために少し紹介したいと思います。

そもそもアップルウォッチって何ができるの?

AppleWatchSeries3ベースで、出来ることをまとめていきます。

すでにここの解説が必要でない場合は、飛ばしていただいて結構です。

 

人気のAppleWatch、そもそも何が出来るのか、iPhoneがあれば必要でないのではないかが気になりますよね。

単純にデザインがかっこいい、Apple製品フリークであれば話は別ですが、用途がはっきりしているとより便利なものになります。

1.ヘルスケア機能が優秀
心拍センサー、加速度センサー、カロリー消費の正確な測定などが行えます。

2.通話機能搭載
iPhoneがなくとも、電話することができます。また、iPhoneにかかってきた電話をAppleWatchでキャッチすることもできます。

3.音楽が聴ける
iPodのように、音楽を楽しむことができます
ですが、音楽と同様通話において、Bluetooth搭載のイヤホンを購入しておく必要があります。でなければダダ漏れでスピーカー越しに効くこととなるのです。

4.防水
マリンスポーツ程度の濡れ具合であれば、ガンガン使って大丈夫です。
ですが、水圧には対応していないので、ダイビング時などは外したほうが得策です。

5.通知確認
LINEを含めたアプリの通知確認ができます。もちろんTwitterをつぶやくことも可能。

6. Apple Pay
いわゆる電子マネーです、Apple Pay対応の店頭・交通機関・アプリ内購入がタッチすれば購入出来てしまいます。AppleWatchで交通機関を利用する姿はさぞかしスマートでしょう。

7.時間が正確
インターネット上から正確な時間を集計するため、ものすごく時間が正確です。
また、普通の時計と違うところは、経年の劣化や電池が少なくなっても正しい時刻を表示し続けてくれるというところです。

8.バッテリー持続時間は18時間
時計としては、少し不便に感じる部分かもしれませんが、通話も出来、アプリも使用できるという点では、かなり持続力があるといえるでしょう。

9.もちろんSiriも搭載
AppleWatchSeries3では、スピーカー越しにSiriと会話することが可能になりました。(通常のiPhoneと同じように会話できる)

10.Cellular搭載
セルラーといいます。こちらについては以前記事でも紹介した通り、Wi-Fiに代わる通信機能です。なんと、携帯電話と同じ電波が使用できます。その為、Wi-Fiが通っているところ、またはポケットWi-Fiなどを所持していなくとも使用することが出来るのです。

※別途利用料がかかるそうですが、SIMフリーの通信会社のプランによっては、ポケットWi-Fiより安く済む可能性もあります。

時計のようなスマートな機器でこれだけのことが出来てしまうので、ビジネスシーンやスポーツ様々な場所で重宝されることでしょう。

AppleWatchSeries3から増えた機能

今回のAppleWatchSeries4のテーマとしては、【健康】が掲げられています。

この健康というテーマは、様々な企業でもテーマとなっておりますが、Apple社もこのテーマを取り入れています。

テーマに沿った、追加された機能をまとめます。

1.心電図を測ることが可能、さらに医師にそのデータを送ることも可能。

2.ディスプレイの大きさが15%増。

3.ベゼル(液晶を囲う枠)が縮小され、ベゼルレスに近づく。

4.新しいプロセッサ導入により、処理速度が上がった。

5.高機能ジャイロセンサー搭載。

私たちがまず目につくところでは、前回モデルをもっていたとすれば、2と4でしょう。

ディスプレイが小さく、写真が見ずらいことや、処理速度が遅く表示まで時間がかかり、ストレスになっていた部分が解消されたようです。

しかし、これだけでなく、1と5については、見事にテーマと一致している素晴らしい機能なのです。

装着者本人の心電図に異常をきたした場合、AppleWatchがそれを判断し、警告をしてくれるというのです。これにより、未然に重篤な症状を抑えることが可能になります。

そして、5の高機能ジャイロセンサーは、使用者が飛んだり、転んだりという行動をキャッチし、転倒したさいには緊急通報が自動的に表示される機能が搭載されました。

転倒後、1分以上装着者が動かなければ、自動的に緊急通報され、突然の心肺停止、転倒による事故。または、何か犯罪に巻き込まれた時の緊急通報手段として多いに活用しそうです。

デザイン性にも優れ世界一売れている時計に

大手腕時計社のロレックスよりも、世界一売れている時計として名をはぜました。

AppleWatchSeries4は、金・銀・グレーの三色展開で、今までのベルトもつかえるということです。

新作iPhoneとおそろいの色にして、セットで持ったらクールすぎますね。

こちらも、新作iPhoneと同様、本日の16時から予約開始となります。

新作iPhoneと共に予約してゲットしちゃいましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

使用者を守る時計、健康を守るという面で、かなり進化しています。

今後、AEDのような心肺蘇生機能がついたAppleWatchが登場してもおかしくないかもしれません。

AppleWatchもSIMフリーで利用すれば、お得に使いこなせます。

この記事では、LINEモバイルのSIMフリーを推させていただいてます。

きになる方は、こちらから詳細がみれます。

 


 

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